作品No.1
桜花と風の追憶(2020年上演)

【期間】
2020年3月7日 (土) ~ 2020年3月15日 (日)

【場所】
池袋シアターグリーン BIG TREE THEATER

【あらすじ】
八百万の神々が住まう日ノ本の国。現在、その人口は二億人を超えるほどまでに増殖し、同様に、神々もその信仰の数を増やし、いままさに一千万体に迫ろうとしていた。人々の信仰によって「現実」に「発現する」その神々は、既にこの日本における最大の観光事業となっていた。

「石ころの神様」「トイレの神様」「ウォシュレットの神様」……。
人も歩けば神に当たる。そんな日本で、神が未発現の神社に住む仲の良い姉妹は、生活の為にも、自らの神社に祀られている神の発現を待ちわびていた。そして千二百年の時を経て、ようやく彼女らの神社に現れた神、ミズカミノミコト。

ミコトの出現により、徐々に鮮明になっていく姉妹の確執と神社の過去。そして、ミコトが「何の」神であるか、それが明らかになった時、物語は最悪の結末へ辿り着く。

空想嬉劇団イナヅマコネコが旗揚げ作の再演でお送りする、愛と戦慄のダークファンタジーサスペンス。

【キャスト】
◆桜の組
<空想嬉劇団イナヅマコネコ>
稲光勝気、島田あゆみ、七海佑衣、学習院ひろせ、飯田雪之介
<ゲスト>
梶礼美菜、絵川杏奈(株式会社リノア)、迫田萌美(オフィスストンプ)、山田久海、田村公典(三木プロダクション)、石田奈々(ブルーベアハウス)、青山雅士(INNER SPACE)、山口実紗(株式会社acali)、浜田友樹、青山悠世、眞田規史、大石敦士(オフィスレイン)、長門佳歩

◆風の組
<空想嬉劇団イナヅマコネコ>
福井渓友、辰己晴彦、堀雄介、杉乃前ネイティ
<ゲスト>
福岡みなみ、浦上力士、相澤香純、須藤さえ、夏目あり沙(AXL-ONE)、倉垣まどか、加藤成美、滝川華子(SOS Entertainments)、小林諒大、飯原優(ASSH-NEXT)、鈴丘めみ、周大樹(演劇ユニットアムアネ)、喜多村次郎(劇団新派)、釣舟大夢(team オムレット)

*CR岡本物語は両班に出演しました

【脚本・演出】
CR岡本物語

【スタッフ】
舞台監督/舞台美術:吉田慎一(Y’s Factory)
音響:ナガセナイフ(音ノ屋)/藤原圭佑
照明:堀井香里(アルティプラノ)
作曲:縣政愛
映像:神林裕介
スチール:松宮一真
衣装:七海佑衣
小道具:学習院ひろせ/飯田雪之介
フライヤー/パンフレットデザイン:CR岡本物語
制作/プロデュース:堀雄介
制作協力:潮田塁
製作補佐:岩楯亮太/坪井直樹

番外公演past stage

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