
【公演期間】
2026年3月6日(金) ~ 2026年3月15日(日)
【劇場】
上野ストアハウス
東京都台東区北上野1-6-11 NORDビルB1
アクセス情報
【チケット】
6,000円(全席指定、前売・当日共通)

【ご予約/ご購入】
■カンフェティ(事前決済・座席選択が可能)
http://confetti-web.com/@/inaneko2026sp
■こりっち(当日精算・座席選択は不可)
https://ticket.corich.jp/apply/423221/
※アーカイブでの映像配信も実施予定です。
※お客さま都合のキャンセル対応として、ご精算済み/代金支払済みのお客さまについては、開演時間の1時間前までにinaneko@p-hit.net宛にご連絡を頂ければ、理由を問わず「公演DVD送付への切替」を承ります。
ストーリー
事故で両親を亡くし、その数年後にたった一人の家族であった
最愛の兄をも失ってしまった海原瑞樹。
生前の兄の想いと願いにすがって生きて来た彼女だったが、
その心の灯もやがて尽きかけ生きる気力を失っていた。
そんなときに出会ったとある一つの小説。
『明日の君にさよなら』(著 凪野光太郎)
……主人公たちは、故人の亡くなる一年前に電話が繋がる謎のアプリ
「メモリーダイヤル」が入ったスマホを手に入れる……
という、そんなありがちなファンタジーの設定が提示されたその作品。
しかし、瑞樹は一つの違和感を覚えずにはいられなかった。
「……なんだろう、この生々しい表現。生々しいディテール」
「なに、どうせ空振りでも良いじゃないか。
どうせ何の目的も夢もない、生きる意味さえ分からない
私に与えられた最後の希望なんだから……」
心のざわつきと、かすかな希望を生きる糧に変え、
彼女は、その雲をも掴むような目的のために、気力を振り絞って前を向く。
そして……
それを確かめるその時がついにやって来たのであった。
「凪野先生、あの『明日の君にさよなら』
……あれ、ひょっとして実体験なんじゃないですか?」
剣名舞先生の原作を、空想嬉劇団イナヅマコネコ風に脚色し
切ない愛と哀しみが交錯する現代ファンタジーとしてお届けする
特別番外公演
※お客さまへのご注意
本作品『メモリーダイヤル~明日の君にさよなら~』は、2011年3月11日の東日本大震災をモチーフの一つにしております。そのため、劇中には【自然災害を想起させる表現】が含まれます。予めご理解を頂いたうえで、ご予約ご観劇を賜りますようお願い申し上げます。
脚本・演出
CR岡本物語
キャスト・スタッフ
【キャスト】※リンク先は、こりっちのキャスト別ご予約ページです。
Team Memory
<空想嬉劇団イナヅマコネコ>
学習院ひろせ、春野遼子、福井渓友、島田あゆみ
<ゲスト>
紫夕さえ(-天-)、照晃、青山雅士(INNERSPACE)、水上あやみ、ウヅキ璃子、忍守シン(劇団ハッピータイム)、廣野竣祐、小栗銀太郎(SOS Entertainments)、斎藤未来、迎悠斗、穴井ゆいの、マキノマサト
Team Future
<空想嬉劇団イナヅマコネコ>
吹狛笑梨、渡邉大志、杉乃前ネイティ、堀雄介
<ゲスト>
響月祐介(FOR:ACE/BATTLUX)、田村公典(三木プロダクション)、大場麗央奈、菊間悠里(アクトゥリス)、蒼じゅん、清水梨夏、石河穣司、香取直登(CONDORS)、櫻井太郎、雨宮みき(LUCEANT)、中谷大介(猫にご飯)、藍星良
【スタッフ】
原作:剣名舞
脚本・脚色・演出: CR岡本物語
舞台監督・舞台美術:吉田慎一(Y’s factory)
音響・音響オペレーション:香田泉(零’s Record)
照明:高橋文章(零’s Record)
照明オペレーション:大高藍香
映像:青山雅士(INNERSPACE)
歌唱:島田あゆみ
作曲:縣政愛
作詞:CR岡本物語
演出部:廣野竣祐
収録・DVD編集:木部公亮
衣裳:杉乃前ネイティ
小道具:学習院ひろせ
舞台スチール:松宮一真
撮影・フライヤーデザイン:イチムラケイ(劇団虚幻癖)
パンフレット表紙デザイン:イチムラケイ(劇団虚幻癖)
フライヤー裏面・パンフレットデザイン:CR岡本物語
制作・プロデュース:堀雄介
制作協力:潮田塁

コメント